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【2021年4月7日】国立競技場、SKIDATA入退場管理システムで入退場をサポート

国立競技場、SKIDATA入退場管理システムで入退場をサポート
〜公益財団法人日本サッカー協会の実際に運用したリアルボイスもご紹介〜

 

40年以上にわたり安全で高品質な入退場管理システムを世界に提供するSKIDATAグループの日本法人であるスキーデータ合同会社(本社:東京都千代田区、代表職務執行者 ビアーネ・エッカード、以下スキーデータ)は、スキーリゾート、レジャー施設、テーマパーク、スタジアム、ショッピングセンターなど、様々な集客施設にて、来場者のスムーズで快適なアクセスを提供し続けています。

2019年に竣工した国立競技場には、自動ゲートシステムとして総数144台の自動認証機が各ゲートに設置され、SKIDATAの入退場管理システム「Handshake.Logic」が採用されました。入退場管理システムは、201912月のオープニングイベントで稼働開始し、当日約5万人のお客様の入場をサポートしました。現在までに総計約15万人以上のお客様の入退場を処理しています

▲⼊場ゲートシステムの⾃動認証機 (写真提供:独⽴⾏政法⼈⽇本スポーツ振興センター)

 

自動ゲートシステム、非接触で感染症対策にも

国立競技場に設置されている自動認証機は3本のバーがあるターンスタイル型で、1台で毎時約1,200人の入場処理能力を持っています。

自動認証機の導入により、従来のチケットもぎりや目視による人数カウントなど単純作業を削減できるほか、リアルタイムで観客の入場状況を設置された各ゲート、エリア、または競技場全体などの単位で把握することができるため、流動的なサポートスタッフの配置転換などを可能にします。

また、コロナ禍において来場者とスタッフの対面接触機会を減らすことで感染リスクを低減しつつ、イベント運営・スタッフ配置の効率化・省力化が図れるというメリットもあります。

緊急時には認証機に設置されている3本のバーが下がって観客の避難を容易にします。自動認証機にはフルカラー対応のディスプレイが搭載されており、イベントごとに異なるイメージやメッセージを来場者に表示することができます。チケット認証時に別の画像やメッセージを表示させることや、チケットエラー時に来場者に案内メッセージを表示し誘導することもできます。

システムソフトウェア「Handshake.Logic」は、今後開催されるサッカー、ラグビーなどのスポーツ競技以外にも、ライブコンサートなど様々なイベントに柔軟に対応できるシステムです。

国立競技場では、現在すでに国内数社の主要プレイガイドと連携しており、発券情報のリアルタイムでの連携も可能となっています。

チケットの発券情報、着券情報のデジタル化により取得データのマーケティングへの活用も容易になり、環境への配慮としてペーパーレス、コンタクトレスでの入場も実現できます。

 

国立競技場にてSKIDATAシステム運用経験のある
日本サッカー協会のリアルな声をお届け

 

公益財団法人日本サッカー協会 競技運営部 チケット担当

完成したばかりの新しい競技場での大規模な試合の開催では、プレイガイド4社とのチケット情報連携、入退場システムと自動認証機の使用など様々な新しい試みがあったが、特に大きな問題も無く大会を終了できたことはよかったと思います。

今後はこの入退場システムからのデータをさらに活用し、マーケティング活動などの参考にできることを期待しています。また、競技場への入場時、観客とスタッフの対面での接触が避けられる自動認証機は、新型コロナウイルス対策の一つとしてとても有効な手段だと考えています。

 

 

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商品です。

<製品についてのお問い合わせ先>

スキーデータ合同会社 営業部

Tel03-3294-2200 E-mailinfo.jp@skidata.com

 

<報道関係者からのお問い合わせ先>

 スキーデータ合同会社 広報担当

Tel03-3294-2200 E-mailpr.jp@skidata.com